夢占い

盗まれる夢は【整理】の象徴!?|3つのポイントで夢の意味を診断

盗まれる夢が意味するシンボル・暗示・心理状況とは?

盗まれる夢の主な意味は「整理」です。
盗まれる夢を見るなんてあまりいい気分ではないですよね。また物が盗まれていることに気づくには自身の持ち物をしっかりと整理して管理している必要があります。そして強盗によって家から何かを盗まれた時には部屋がぐちゃぐちゃになっていて、整理をしなくちゃいけません。そこから盗まれる夢には生理を意味するようになりました。
また、夢で何か盗まれることは「必要」ということを象徴しています。盗まれる側からしたらたまったものではありませんが、盗まれるということは盗む人にとって必要なものがあったということ。そこから必要であることを意味します。
他にも「変化」の意味も持っています。夢の中で盗まれることで、現実でも何かが去ってしまうことを暗示しています。去ってしまうものは良いものだけでなく、悩みや不安といった悪いことも去る可能性があるので良い意味にもとらえることができます。

盗まれる夢を読み解く3つのポイント①:印象・感情

盗まれる夢を見た時に嬉しい感情を持つことなんて普通はありませんよね。
それにも関わらず夢に対してポジティブな印象を持つことが出来たほど、抱えていた問題が解決することを表しています。今まで抱いてきたモヤモヤが夢の中で盗まれたのです。何をそこまで悩んでいたのだろうというぐらいあっさり解決することもあります。人のアドバイスには真摯に対応することが解決の糸口です。
一方でネガティブな印象を持つほど、変わることに対して不安を感じているという暗示になります。確かに始めは変わった環境に対して戸惑うこともあるでしょう。しかし変化はポジティブなものに変えることができるので、前向きな姿勢を保つことが大切です。

盗まれる夢を読み解く3つのポイント②:行動・場面

夢の中で盗まれたときはどんな場面にいましたか?
盗まれたものが大きければ大きいほど、あなたが今大きな不安と戦っている心理を表しています。不安に押しつぶされてしまうと、ぽっかりと心に大きな穴が出来てしまうようなことを夢で示しているのです。この夢を見たのなら不安に負けないように準備をするなど対策を練る必要があります。
反対に盗まれたものが小さければ小さいほど、身の回りを整理する必要があることを暗示しています。整理をしなければ気づけないぐらい、あなたが何か大切なものを忘れていることの暗示になるのです。大したことではないかもしれませんが、一度身の回りを整理してみると思わぬ掘り出し物に出会えるかも。

盗まれる夢を読み解く3つのポイント③:登場人物

盗まれる夢と一緒に現れた人物を深く注目してみましょう。
夢の中で出てきた人物が知り合いの場合、友人や普段から交流のある人との関係性がうまくいっていないことを暗示しています。知り合いが盗んでいる場面にいることが、関係性が希薄になりつつあることを示しているのです。何か問題がないか今までの行いを見直してみる必要があります。
また見たこともないような人が出てきた場合、何かトラブルに巻き込まれる可能性を夢が教えてくれています。日頃からの準備を怠っていると思わぬしっぺ返しに遭うことも。まずは何か怠っていることがないかを、確認してみることが大切です。

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