夢占い

雲の夢は【運勢】の象徴!?|3つのポイントで夢の意味を診断

雲の夢が意味するシンボル・暗示・心理状況とは?

雲の夢が象徴するのは「運勢」「悩み事」「関係性」です。

立ち昇ったり流れたり夕焼けに染まったりと様々な形・色をとる雲は、多様に変化する運勢を表します。良くないことが起こりそうなときには『雲行きが怪しい』なんて言ったりしますよね。良い感情を持てなかった夢の時は、あなたの運気が下がっていることを知らせる警告夢になることがあります。

さらに、太陽や月を覆い隠し光をさえぎってしまう様子からは、あなたの心を陰らせる悩み事を連想させます。

またちぎれてはくっつき、つかみどころのないフワフワした見た目は様々な関係性にもたとえられます。特に人間関係はつかみどころがなく、相手と自分の感情で刻々と移り変わるため、人間関係を象徴していることが多いです。

雲の夢を読み解く3つのポイント①:印象・感情

夢の中での雲に対する印象は、あなたの運勢を反映しています。

雲に対して不気味な色をしている・きれいな形じゃないなど醜い印象を抱いたら、あなたの運気が低下していることを表しています。人間関係などつかみどころのない面で問題を抱える可能性があります。

逆にきれいな形や色に見えるなど美しいという印象を抱いたときは、あなたの運気が上昇している暗示です。金銭や物質ではなく、目には見えない幸せを感じる機会が増えるでしょう。

雲の夢を読み解く3つのポイント②:行動・場面

雲が黒っぽくて雨が降りそう・嵐がきそうなど重苦しい場面の場合は、あなたの抱える悩みがすぐには解決しないことを表しています。でも立ち込める暗雲はいつかは晴れるものです。時間が解決してくれると思って流れに身を任せましょう。

雲が白っぽい・薄い・フワフワしているなど軽やかな場面の場合だったら、あなたの心が悩みから解放されていることを暗示しています。とてもリラックスできている状態です。もし心配事があってもすぐに解決できるでしょう。

雲の夢を読み解く3つのポイント③:登場人物

落ち着いた雰囲気の人が出てきたら、あなたの前に信頼を寄せられる人が現れる兆しです。すでに知っている人であっても何かをきっかけに関係性が変わり、以前よりもより深い信頼関係を築けることもあります。あなた自身も誠実であることを心掛けることで、信頼できる人を見つけることができるでしょう。

騒がしい・口が軽いなど不快に感じる人が出てくる場合はあなたの前にトラブルメーカーが現れる、もしくは知人からトラブルが舞い込む暗示です。不測の事態に陥ってもあわてないよう心構えをしておきましょう。

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