夢占い

舞台の夢は【不満】の象徴!?|3つのポイントで夢の意味を診断

舞台の夢が意味するシンボル・暗示・心理状況とは?

あなたが舞台の夢を見た時、その夢は「対人関係の悪化」と「不満」を表しています。

舞台とは沢山の人の力で成り立っていますが、人が多い場というのはそれだけ不満や鬱憤が溜まりやすいです。特にそれが芸術や創作の場ともなるとこだわりのぶつけ合いになり、疲れが溜まっていると感情的になりやすく、人間関係でのトラブルが生じがちです。

また、観ている側は上演時間中、様々なことに気を使わなければいけません。他人との繋がりの象徴である携帯電話の電源を切ったり、隣の人のことを気にして狭い座席にじっとしていなければいけなかったり、そういった観点からでも、夢占いで舞台は不満の象徴とされます。

舞台の夢は、周囲の人間関係に疲弊しているという暗示のことが多いのです。

舞台の夢を読み解く3つのポイント①:印象・感情

まずは夢についてあなたがどういう印象を抱いたのか、どんな感情になったのかという点から夢を診断してみましょう。

舞台に対して、つまらないと感じて趣味に合わないなど、マイナスの感情を持ったとすれば、解決へ取り組むことが億劫に感じられるほど、人間関係の問題や、不満を深刻に捉えているという意識の表れです。

逆に精力的に取り組んでいたり、目が惹きつけられていたりなど、プラスの感情を持ったのなら、抱えている問題や不満は、それほど深刻ではないということを示しています。

夢で見る舞台上の演出に対する印象や感情は、そのまま自身の問題解決に対する意識を表しています。

舞台の夢を読み解く3つのポイント②:行動・場面

夢の中の行動や、その場面も夢を読み解くポイントです。

あなたが舞台上に出演している夢の場合、抱えている問題に対して当事者意識を持ち、主観的な視点を持っていることの表れです。強く方向性を打ち出してくれるあなたの意見を周囲は待っています。

逆に自分は外から鑑賞している場合、客観的な視点を持っていることの表れです。冷静に一歩引いたところから問題を捉えられています。

舞台の場面も夢を解釈するためには重要で、どの場面かが問題の進行度に関わってきます。例えば、上演前であるのなら今抱えている問題は、早急に解決しないと長引くということの暗示です。

ストーリーや演出の盛り上がり部分を夢に見ていたのなら、この問題は今、舞台と同じく佳境を迎えているということを示しています。もうすぐこの問題は解決するでしょう。

舞台の夢を読み解く3つのポイント③:登場人物

最後にご紹介するポイントは、舞台の夢に誰が登場していたのかということです。

視界に入るのが自分しかいない夢の場合、人間関係の悪化によって孤独になりつつあることを示しています。しかしこの孤独は悪いことではありません。あなたは人と一緒にいると消耗するタイプなのかもしれません。

他の誰かと一緒の夢であるのなら、新たな出会いの訪れの予兆です。一つのグループにしか所属していないと逃げ場が無くなってしまうので、新しい環境に身を置き、新しい関係を結ぶのも賢い選択と言えます。

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