夢占い

昼の夢は【エネルギー】の象徴!?|3つのポイントで夢の意味を診断

昼の夢が意味するシンボル・暗示・心理状況とは?

夢占いにおいて、昼の夢は「エネルギー」や「ポジティブ思考」、昼の中でも特に正午を指して「物事の最高潮」を象徴します。昼の夢をみるのは、あなたがエネルギーに満ち溢れ、心身ともに良い状態であり周囲からの好感を得られている表れです。
また、思考が前向きになっていて、活動意欲が旺盛になっているため、活発に何かを行いたい気持ちになるでしょう。12時を指す時計の針が頂点を示していることに象徴されるように、あなたの取りくみや運気は最高潮に達しています。
昼の夢はこのように、状態や運気がとても良い状態であることを示す吉夢ですが、今が最高潮であるということに注意が必要です。今後、最高の状態から運気がダウンしていく勢いやその対処を知る為に、夢を読み解くポイントをみていきましょう。

昼の夢を読み解く3つのポイント①:印象・感情

昼の夢を読み解くために、夢の中であなたがすごした昼間の明るさ・暗さに注意をして思い返してみましょう。昼の夢が明るい印象であれば運気は好調であり、夕方や夜になっても明るさが続く夢であれば、運気絶好調の暗示です。
反して、悪天候で昼間なのに暗い場合はあなたのパワーが不足していたり、マイナス思考に陥っていることが表されています。特に、明るかった昼間の夢が突然真っ暗になる夢は、今後トラブルに巻き込まれるなどの困難を迎える暗示ですから注意が必要です。

昼の夢を読み解く3つのポイント②:行動・場面

昼の夢をみた時は、あなたがとった行動に対して嬉しい・悲しいなどのどんな気持ちになったか思い返してみましょう。例えば、昼食をとる夢をみた場合、美味しかったのであれば、そのメニューに象徴される物をヒントに行動していくのが吉です。
しかし、食べた昼食が美味しくないと感じたり昼食後に体調を崩す夢であったなら、今後に良くないことが起こる暗示です。昼間に帰宅する夢も同様に、前向きな気持ちで帰宅する場合は現実で良い結果が得られマイナスの気持ちの時は悪い結果となります。

昼の夢を読み解く3つのポイント③:登場人物

昼の夢を読み解く上で、誰と一緒にすごしていたかも重要なカギとなりますので、良く思い返してみましょう。もし昼の夢の中に異性が現れたら、恋愛運の高まりを表しており、今後現実で素敵な恋愛が始まるという暗示です。
恋愛中はロマンチックで楽しい関係を築けますが、昼の夢をみて始まった関係は結婚というゴールには辿り着かない傾向にあります。将来を見据えた付き合い方をしたい方は注意が必要ですが、人生経験としてこの恋愛を楽しむことも選択肢の1つです。

合わせて読みたい