夢占い

友達(友人)の夢は【自分の中の一面】の象徴!?|3つのポイントで夢の意味を診断

友達(友人)の夢が意味するシンボル・暗示・心理状況とは?

夢の中に出てくる友達(友人)は、「自分の中の一面」を象徴しています。
あなたの友達は、あなたと似たタイプが多いのではないでしょうか?進学した学校が同じだったり、趣味が同じだったり、共通の友人の紹介だったり…。友達になるには、何かキッカケがあるものです。だから、気の合う人や生活スタイルの近い人が多くなるのです。
そのため、夢に出てくる友達は、あなたの「映し鏡」のような存在なのです。友達の夢は、「現在のあなたの状態」を知るのに役立つでしょう。
また、夢の中の友達は、「あなたのこれから」を表している場合もよくあります。「チャンス」に恵まれるのか「運気が停滞」するのかなど、夢の詳しいシチュエーションによって占うことができます。
それでは、友達の夢を読み解くポイントを、3つの分野に分けてご紹介します。

友達(友人)の夢を読み解く3つのポイント①:印象・感情

夢の中の友達は、あなた自身の映し鏡。夢の中の友達が元気で幸せそうであるほど、現実のあなたも好調でしょう。
逆に、友達がしんどそうだったり悲しそうだったりするほど、あなた自身が不調をきたしているようです。その場合は、自分の不調の原因を突き止めて、早めにリフレッシュした方がいいでしょう。
また、夢の中の友達が、いつもより魅力的に思えるほど、あなた自身が魅力的に変化していることの表れです。逆に、実際よりかっこ悪く思えるほど、あなたが周りにパッとしない印象を与えている可能性を示しています。

友達(友人)の夢を読み解く3つのポイント②:行動・場面

次のポイントは、友達の夢であなたがどんな行動をとったか、ということです。
友達とケンカするなど、仲良くできない夢であるほど、成長するチャンスが訪れる暗示です。友達は、自分の中の一面を表しています。自分の分身である友達と仲良くできないということは、これまでの自分とは変わりつつあるということ。つまり、これから大きく変化する転換期なのです。
特に、夢の中でのいざこざが、大ゲンカであればあるほど、大きく成長できるでしょう。ちょっとした口論程度の夢なら、成長のチャンスも小さそうです。
夢の中で友達と仲良くしていたら、良くも悪くもしばらく現状維持が続く見込みです。

友達(友人)の夢を読み解く3つのポイント③:登場人物

3つ目のポイントは、夢に登場した友達がどの程度仲の良い友達か、ということです。
親友であればあるほど、あなた自身を表す意味が強くなります。夢の中の親友がどんな状態でどんなことをしていたか、詳しく思い出してみてください。それが今のあなたの状態を表すヒントになります。
夢に出てきたのがそれほど仲良くない友人であれば、現在のあなたを表す意味は弱まります。その人物は、自分の中のほんの一面だけを表していることになるのです。
もし異性の友達が出てきたら、その人物に無意識に魅力を感じている可能性があります。思い当たる場合は、意識的に接近してみるといいでしょう。

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