夢占い

枕の夢は【さみしい気持ち】の象徴!?|3つのポイントで夢の意味を診断

枕が意味するシンボル・暗示・心理状況とは?

枕が印象に残る夢のキーワードは「さみしい気持ち」です。

枕は睡眠時、すなわちリラックスタイムに使うものです。旅行先でも普段使っている枕でないと眠れない、という人も多いでしょう。このことからも想像がつきますが、毎日使う「枕」は人に安心感を与えるアイテムです。

このイメージから、枕が出てくる夢は、普段の生活で何か満たされないものを感じている、あるいは心の空白を埋めてくれる存在を求めている心理状況が反映されていると捉えることができます。さみしい時に抱きしめたて安心できるような心の拠り所を求めている現状を示しているのです。

あるいは、心理面だけでなく物理的な意味でのコンディションの低下や、「なんだか調子が悪いな」といったもやもやを暗示する場合もあります。

枕の夢を読み解く3つのポイント①:印象・感情

夢に出てきた枕に対してあなたが抱いた印象や、枕の夢を見てどんな気持ちになったかを思い出してみましょう。

枕が高すぎる、固すぎるなどあまり良くない印象が強く残ったならば、さみしい気持ちがどうしたら満たされるのか模索していて、葛藤している最中だという暗示です。

逆に、ふかふか・フィットするといった心地よさを感じた場合、さみしさが消えるイメージができていることを示します。良い相談相手になってくれる人と巡り会うなど、心満たされる出来事が起こる予兆です。

枕の夢を読み解く3つのポイント②:行動・場面

枕が出てくる夢の中で、あなたがどんな行動をとっていたか、あるいはどんなシチュエーションだったかで夢の解釈が変わります。

枕の使い心地が良くぐっすり眠れていた、目覚めがすっきりしていた、などの場合は、現実においてもさみしさを埋める存在が現れ、満足できる予兆と捉えることができます。

逆に、よく眠れなかったり、枕に八つ当たりしていた、といったシチュエーションの夢だった場合、さみしい気持ちのやり場が見つからず苦しんでいる現状が反映されています。

枕の夢を読み解く3つのポイント③:登場人物

枕の夢に出てきた登場人物に注目してみると、夢の意味を深く理解できます。

自分自身が枕を使っていたならば、さみしい気持ちを自覚していることを示します。誰かに頼りたい、気にかけてほしいという自分の気持ちを認めつつも、どうすればいいかわからない、もしくは抑え込まなければならないと感じていることの暗示です。

別のパターンとして、枕を使っている他人が印象的だった場合は、その人に助けを求めている心理状態を反映していると読み取ることができます。友人や知人、家族など実際に交流のある人ならばその人物に、見知らぬ人であれば誰でもいいから心の隙間を埋めてほしいと強く感じている証拠です。

合わせて読みたい