夢占い

死んだ人の夢は【葛藤】の象徴!?|3つのポイントで夢の意味を診断

死んだ人の夢が意味するシンボル・暗示・心理状況とは?

死んだ人(故人)は、あなたの「葛藤」を象徴しています。何かに悩んでいたり迷っていたりする心境が、亡くなった人の姿形を象って夢に投影された状態といえるでしょう。
夢占いにおいて、死んだ人(故人)は「再生」や「再出発」を示すものとされています。
夢の世界にあらわれた死んだ人(故人)は、あなたの葛藤の象徴であると同時に、それらを解消へと導くメッセンジャーのような存在でもあります。夢の中にあらわれた死んだ人(故人)は、誰でしたか?何か言葉を発していましたか?どんな表情をしていましたか?
夢に出てきた死んだ人(故人)が、どのような状態だったか思い返してみましょう。悩みごとや問題を解消するためのヒントが隠されているかもしれませんよ。

死んだ人の夢を読み解く3つのポイント①:印象・感情

死んだ人(故人)との再会に、嬉しい・楽しい・幸せといった感情を抱いたなら、吉兆です。明るい印象は、抱えている葛藤や問題に真摯に取り組んでいるあなたの前向きな姿勢のあらわれ。葛藤や問題は間もなく解消され、新たな気持ちで再出発できるでしょう。
悲しい・嬉しくないといった感情を抱いたなら、不吉です。暗い印象は、抱えている葛藤や問題から目を背けがちなあなたの後ろ向きな姿勢のあらわれ。今のままでは、葛藤や問題を解消させるのは困難といえるでしょう。

死んだ人の夢を読み解く3つのポイント②:行動・場面

死んだ人(故人)の状態はどのようなものだったでしょうか?喜んでいたり微笑んでいたり、穏やかなものだったなら、事態が好転する暗示。泣いていたり怒っていたり、悲しい気持ちになるもの・険しいものだったなら、現状の改善を促す警告の暗示といえるでしょう。
死んだ人(故人)と話していた場合は、会話の内容を思い返してみてください。あなたに対するメッセージだったり、葛藤や問題に対するアドバイスが含まれているかもしれません。

死んだ人の夢を読み解く3つのポイント③:登場人物

夢の中にあらわれた死んだ人が亡くなって間もない家族や知人だった場合、あなたの喪失感が反映されている可能性が高いです。亡くなって久しい場合は、何らかの警告をしに現れた可能性があります。
芸能人や歴史上の著名人など、直接会ったことがあるわけではない人物だった場合、あなたとその人物に似通った部分がある可能性を示唆しています。境遇や死因などに心当たりのあるものがあれば、今後に活かせるかもしれません。

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