夢占い

金縛りの夢は【不安】の象徴!?|3つのポイントで夢の意味を診断

金縛りの夢が意味するシンボル・暗示・心理状況とは?

金縛りは、レム睡眠時に脳の一部が覚醒して起こる現象で運動機能を司る部位は眠っている状態なので、体を動かそうと思っても自分の意思で動かすことが出来ない現象です。
主に肉体的疲労によって引き起こされますが、過度の不安や悩みなどに加えもやもやした気持ちといったような軽度な不安でも起こりえます。
ただし、実際に目覚めている状態で体験する事は少なく睡眠中に夢として見ることが多くなっています。
金縛りの夢が暗示する心理状態は、殆どの場合将来や体調に関する「不安」・「恐怖心」を表しています。
ただし、一概にマイナス要素ばかりを孕んでいる夢ではなく、状況や登場人物によっても暗示する内容は変化します。
それでは、金縛りの夢が示唆するものを判別するためのポイントを紹介していこうと思います。

金縛りの夢を読み解く3つのポイント①:印象・感情

金縛りの夢を見た時の印象・感情から夢を判別すると、その時の快・不快で大別することが可能です。
うなされたり恐怖を感じて助けを求めるような場合は、トラブルの予兆や深層的な不安を抱いている事の暗示であり、その状況が悪化しているほど心理的負荷が高いことを表しています。
一方、金縛りにあってもなお不快感を感じない場合は、トラブルや不安が改善する予兆となっています。
ただし、どちらの場合も発端は不安や悩みがあることには代りは無いので、それらの解消に務める事が必要です。

金縛りの夢を読み解く3つのポイント②:行動・場面

行動や場面と言った側面からも金縛りの夢を読み解く事が出来ます。
全く身動きが出来ない様な状態であれば、誰かに助けを求めている状態を表しています。
特に、体ばかりか声も出せない様な場合は、体が危険信号を発するほど高い緊張状態を強いられているので、現実に何らかの対処を講じる必要があります。
また、いずれの心理状態であっても快・不快な音が聞こえる場合は、更にその状態を相乗する効果があるとされているので周りの環境も観察する必要があります。

金縛りの夢を読み解く3つのポイント③:登場人物

金縛りの夢に何らかの登場人物が登場した場合、その人との人間関係を表しています。
特に、恋人や友人など親しい人に抑えつけられる様な夢であるほど、その人物に束縛され心理的抑圧を感じていることを表しています。
ただし、子供や動物などの場合は良い夢であることが多いようです。
猫がすり寄って来たり子供が楽しげにしていれば、特定の人との人間関係が良かったりトラブルの解決を暗示しています。
ただし、いずれの登場人物が出てきたとしても、それが不快であれば人間関係の悪化やトラブルなど悪い事の暗示となっています。

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