夢占い

月の夢は【感情】の象徴!?|3つのポイントで夢の意味を診断

月の夢が意味するシンボル・暗示・心理状況とは?

月の夢をみたときの心理状況はあなたの中の「揺れ動く感情」を表しています。夜の空に見えるロマンティクで静かな月の光は、人間の心の深い感情を物語っているかのようです。
月の夢を見たときに印象に残っていることは、あなたの「精神面」と深く関係しています。
また、様々な物語でオオカミが月に向かって吠えているようなシーンが有名ですが、それだけ月が象徴するものが、動物の本能や感情を掻き立てる不思議な力が備わっていることを意味しています。普段は表に出てこないような出来事や、自分でも意識しづらい潜在的な気持ちとも関係しています。
このようなことから、月の夢は悪い面だけでなく、あなた自身が気づいていない「魅力」をも表しています。

月の夢を読み解く3つのポイント①:印象・感情

月の夢を見たときにあなたはどう感じていましたか?月を見て心が揺らいだり、不思議な感じがしたでしょうか?それとも、月を見ていて気味が悪かったり、怪しい感じや不穏な感じがしたでしょうか?月に対して良い印象や感情が残っているほど、あなた自身の心が取り乱すことなく冷静な判断ができる状態であることを意味します。しかし反対に、月に対して嫌な感じが強いほど、あなたの心が暴走気味で制御が難しい状態であることを暗示しています。

月の夢を読み解く3つのポイント②:行動・場面

月の夢をみたときに読み解くポイントとなるのは、月にまつわる行動や場面です。夢の中で月に向かってお願いごとをしていたり、月を手に入れていたりしましたか?月を身近に感じているかどうかでわかることは、あなたの魅力度を告げています。
月に手を伸ばしていたり、月を手に入れているような夢は、自分の魅力を最大限に活かしていけることを暗示しています。反対に月をただ眺めているだけであったり、遠い存在に感じている場合は、自分の魅力に気づかず自信を失っている状態を暗示しています。

月の夢を読み解く3つのポイント③:登場人物

月の夢であなたの夢の中に誰が表れていたでしょうか?人ではなく動物であったり、現実世界ではありえないような人物だった人もいるかもしれませんね。
または、今思いを寄せている人が出てきた場合もあるかもしれません。月の夢で出てくる人物が、自分とはかけ離れている立場の人や動物であるほど、あなたが夢見がちで注意力が散漫になっていることを示しています。反対に、身近な人物であるほど、自分の立場をしっかりと理解し、アイディアが生まれやすい状態であることを暗示しています。

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