夢占い

殺されそうになる夢は【現状への不満】の象徴!?|3つのポイントで夢の意味を診断

殺されそうになる夢が意味するシンボル・暗示・心理状況とは?

殺されそうになる夢を見るときは、「現状への不満」がたまっていると考えられます。不満を感じる状況に甘んじている自分を変えたい。そんな願望が、殺されそうになる夢となって表れるのです。
また、殺されそうになるシチュエーションは、大変な不安を感じる状況です。そのため、現実の生活でも、大きな「不安」を抱えている可能性があります。
それに、殺されそうになるストレスフルなシーンは、そのまま現実の「ストレス」や「疲れ」を反映している場合もよくあります。
いずれにしても、運気は停滞気味のときに見やすいのが、殺されそうになる夢なのです。
それでは、殺されそうになる夢を詳しく読み解くポイントをご紹介しましょう。

殺されそうになる夢を読み解く3つのポイント①:印象・感情

はじめのポイントは、殺されそうになる夢がどんな印象だったか、ということです。
殺されそうになる夢が、陰湿で気味の悪い印象だったら、現状に強い不安を感じている暗示です。日常生活を送ることにすら怯えて、疲れ切っているでしょう。
逆に、殺されそうになりながらも、スリルにドキドキするような活気のある印象の夢なら、エネルギーだけは有り余っていることを表しています。現状への不満を感じるのは、求めるものが多いからのようです。不満を原動力に変えてアクティブに行動できれば、運気は開けると夢は告げています。
殺されそうになる直前でハッと夢から醒めた場合は、疲れがMAXに達しつつある暗示。できるだけゆっくり過ごすことを心がけましょう。

殺されそうになる夢を読み解く3つのポイント②:行動・場面

次のポイントは、どんなシーンだったかです。
相手に殺されそうになり、相当なダメージを受けているのに、なかなか死なない夢を見たら、運気は停滞気味です。夢占いでは、死ぬことは変化や転機を暗示します。夢でなかなか死なない場合は、しばらくは好転しないということ。現状への不満は、まだまだ続きそうです。
殺されそうになりながら、相手に対抗して反撃する夢なら、現実生活で頑張りすぎている暗示。知らないうちに疲れをためてしまって、気づいたときには相当のダメージになってしまう危険性があります。意識的に休むようにしましょう。

殺されそうになる夢を読み解く3つのポイント③:登場人物

最後のポイントは、夢に出てきたのは誰だったか、ということです。
知り合いに殺されそうになる夢は、その人への敵対心を表しています。無意識に相性の悪い相手だと感じていて、心を開けない心理状態が夢に表れたと考えられます。
異性に殺されそうになる夢は、恋愛で欲求不満に陥っていることを暗示しています。情熱的に愛し合いたいのに、煮え切らない現状に不満を抱いているようです。
ただし、あなたが異性に不信感を抱いているなら、不安や恐怖心が夢となって表れたと考えられます。
モンスターや殺人鬼に殺されそうになる夢は、自分の才能を平凡に感じて不満を持っている状態のようです。新しいことにチャレンジすることで、運気は回復するでしょう。

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