夢占い

顔の夢は【周りの目】の象徴!?|3つのポイントで夢の意味を診断

顔の夢が意味するシンボル・暗示・心理状況とは?

顔の夢を見たときの基本的な意味は、周りの目が気になるという事です。

顔はもともと感情を司るものです。そして、その夢を見るという事は感情について気になることがあり、それが夢となって表れています。

さらに、それは自身の感情ではなく対外的なものを示していることが多いのです。つまり、顔の夢の意味は周囲からの自身への感情が気になっているという心理の現れなのです。

この夢は、基本的に心理状態を表しており、内容によって今自分が良い状態なのか不安を抱えている状態なのかが判断できます。

また、顔の夢は自身の気持ちを表す場合もあり、自分の気持ちを隠したいという願望や、逆にもっとさらけ出して自由になりたいという「願望」を表している場合もあります。

まずは、顔の夢の意味についてのポイントを大きく分けて紹介していきます。

顔の夢を読み解く3つのポイント①:印象・感情

顔の夢を見たときに、どのような印象を感じたのか、どんな感情を持ったのかでその意味は変化していきます。その表情が明るかった場合と暗く感じた場合について紹介します。

まずは、夢で見た顔の印象が明るいイメージで前向きな感情になった場合は吉夢。全体的な運気が上昇の傾向にあります。今の環境が自分に合っている事、順調に進んでいることを示しています。

逆に、夢で見た顔に暗いイメージを抱いた場合は、「不安」を象徴しています。自分に自信が持てず、周りに悪く思われているのではないだろうか、という周りからの視線を心配している場合にこの夢を見るのです。

顔の夢を読み解く3つのポイント②:行動・場面

顔の夢を見た場合にその時の行動や場面で自分の「願望」が確認できます。大きく分けてどのようなパターンがあるのか紹介します。

夢で見た顔がしっかり見えている場合、自分がもっと評価されたいという願望が現れています。夢の中での顔は「周囲の目」を表していますが、その顔がしっかり見えるということはその相手に見てほしい、評価されたい、愛されたいという自分の気持ちが夢に表れています。

また、夢で見た顔が良く見えない場合は、自分の心を隠したいという願望の現れ。周囲から見られたくない。見てほしくないという気持ちが夢になって表現されています。

顔の夢を読み解く3つのポイント③:登場人物

顔の夢を見る場合、その登場人物によっても意味は大きく変わります。同性の場合と異性の場合でその夢の意味を紹介します。

夢で見た顔が同性の顔だった場合、それは仕事や交友関係といった大きな集団に対して感情を抱いているという暗示です。会社から評価されたい時や、友人たちにどう思われているか不安な時などに同性の顔が夢に出てきます。

また、異性の顔を夢で見た場合は、その相手個人に対する感情を表しています。その相手に良く思われたい時や、特別な感情を抱いているときに異性の顔の夢を見るのです。

合わせて読みたい