夢占い

泥棒の夢は【大事なもの】の象徴!?|3つのポイントで夢の意味を診断

泥棒が意味するシンボル・暗示・心理状況とは?

「泥棒」が出てくる夢が意味するのは、「大事なものをあなたが持っていること」や、「大事なものを失うことへの不安」です。
何か大事なものを持っている時、それを失うことへの不安から泥棒の夢を見ることが多くなる傾向にあります。
それは持ち物だけでなく、人間関係であることも、愛情や友情といった気持ちの場合もあります。
一方で泥棒の夢は、シチュエーションによって暗示する内容が変わってきますので、失うだけでなく、何か大事なものを得るという吉夢である場合もあります。

泥棒の夢を読み解く3つのポイント①:印象・感情

「泥棒」の夢を見た時、何か大事なものを奪われることへの怒りや不安を感じたりしたでしょうか?
または、気持ちが昂ったり、好感を抱いたりしたでしょうか?
ネガティブな気持ちを抱いた場合は、運気が低下していくサインかも知れません。仕事や人間関係でのトラブルを招かないように注意が必要です。
一方、ポジティブな印象や感情であった場合は、恋愛への憧れや欲求を示しています。もし泥棒が知っている相手だった場合、これから恋愛感情を抱いていくかもしれません。

泥棒の夢を読み解く3つのポイント②:行動・場面

「泥棒」が出てくる夢を読み解くポイント2つ目は、どのような場面で泥棒があらわれ、あなたがどのような行動をとったか、ということです。
あなたは泥棒からお金や衣服、車など大事なものを奪われてしまったでしょうか?
もしくは泥棒から何かをもらったりしたでしょうか?
泥棒に何かを盗まれた場合は、悔しい思いがあるかも知れませんが実は吉夢です。金運が上がるほか、これまでのあなたの努力が認められ、昇給や昇格など社会的ステータスが上がるなどの幸運に恵まれるかも知れません。
一方で、泥棒に何かをもらった場合は、逆に良くないことが起こるサインです。金銭的なトラブルに陥ったり、人間関係で悩み事が発生したりする可能性があります。気を引き締めましょう。

泥棒の夢を読み解く3つのポイント③:登場人物

最後のポイントは、泥棒に関わっていたのは誰かということです。
泥棒が知り合いだった場合、人間関係のトラブルに巻き込まれることを暗示しています。冷静に周囲を見回して、トラブルがありそうな場合は距離を置くようにする必要があります。
また、あなた自身が泥棒になってしまう夢の場合は、困難からの逃げ出したい気持ちを暗示します。
目標を達成する前の壁や困難に対して尻込みしてしまっている状態です。困難に向き合い、達成するための対策を冷静に考えてみてはいかがでしょうか。

泥棒を捕まえる夢の意味

泥棒を捕まえる夢は、良いことが起こる前触れや、吉夢であるとされています。 人の物を盗む泥棒を捕まえる夢を見たときは、一度失った大切なものを取り戻すことができるでしょう。 例えば、喧嘩別れした友人と仲直りができたり、別れてしまった恋人とよりを戻す可能性があります。 また、出ていったお金が戻ってきて金欠が解消されることも考えられます。 実際に盗難被害に遭った自転車が戻ってきたり、なくし物が見つかることもあるでしょう。 泥棒を捕まえる夢は、一度あなたの手元を離れていった良縁や幸運が、再び戻ってくる良い知らせです。

泥棒に入られる夢の意味

泥棒に入られる夢を見るときは、今の生活に幸せを感じている時です。 大切な家族、大切な恋人、大切な友人、大切な仕事などがあって、幸福を感じている 一方で、それらの大事なものが誰かに奪われてしまわないか、壊れてしまわないか心配になっているのでしょう。 この夢を見たからといって、誰かに大事なものを奪われてしまうとことではなく、あくまでも、精神的な不安がこのような夢を見せていて、多くの場合は取り越し苦労に終わりますので、過度な心配はいりません。 大事なものを奪われないように用心するというよりも、大事なものを失くさないように、大切に扱うように、日頃から注意しましょう。

泥棒を数人で行う夢の意味

泥棒を数人で行う夢を見た場合の意味は「多人数で行う行為のなかに大切なものがある」ことを暗示しています。あなたの社会生活のなかに大切な財産があるということを示しています。仕事や趣味で人とかかわり、人とこなしていく作業のなかになにか大切なものを得られるヒントが隠されているかもしれません。一人行動が多い人は積極的に人と行動する機会を作ってみるといいでしょう。人と行動や作業を共にすることで今後の人生における大切なものが見つかるはずです。また、現在多人数で行っている行動があるならそれを大切にし、今後も続けられるよう努力してみてください。あなたにとっととても大きな財産になるはずです。

泥棒に逃げられる夢の意味

泥棒に逃げられる夢は、大切なものを失うことを意味しています。 泥棒に入られる夢自体は、良いことが起こる吉夢とされているのですが、夢の中で泥棒に逃げられてしまうと、舞い込んだ幸運や、せっかくのチャンスを逃してしまうと考えられるのです。 大切にしている品物を壊してしまったり、紛失してしまう可能性があります。 また、大切な家族、大切な恋人や友人との絆が壊れてしまったり、転勤や、天候など、物理的な距離が遠く離れてしまい、大切な人となかなか会えなくなってしまうことも考えられます。 しかし、落胆する必要はありません。 大切なものを失ってしまったときには、大きな悲しみに包まれますが、失ったものに執着するよりも、その先に進むことで、失ったもの以上に大切な物を手に入れることができるでしょう。

泥棒と戦う夢の意味

泥棒と戦う夢を見たときは、努力の末、大事なものを手に入れることができるでしょう。 夢の中で泥棒が入ってくる事は、一般的に吉夢と言われています。 しかし、泥棒が入ってきたあとの状況がどのようになるかで、幸福が手に入るか、逃してしまうのか、解釈が大きく違ってしまいます。 悪戦苦闘しながら泥棒と戦い、泥棒を撃退したり、やつけた場合には、現実には大切なものを手に入れることができるでしょう。 そのためには、困難に立ち向かい、努力を続けなければいけません。 悪戦苦闘しながら泥棒と戦ったにもかかわらず、泥棒に逃げられてしまっま場合には、大切なものは壊れてしまう可能性があるでしょう。

泥棒に狙われる夢の意味

泥棒に狙われる夢は、大事なものを守る気持ちが強くなっている事を暗示しています。たとえ何か問題があっても大事なものを手放さずしっかりと守り抜くという意識が強く、強固な気持ちを持っていることを表しています。そのため苦手な物がある場合は克服出来たり、悩みや不安な事がある場合はその問題に打ち勝ち解決するチャンスの時期が来ています。強い気持ちを持っている今であれば、どんな事にも挑戦出来そうです。今までにない分野に視野を広げてみると新しい可能性に恵まれるかもしれません。自分に自信を持って行動してみるようにしましょう。

泥棒の侵入現場を見る夢の意味

泥棒が侵入する現場を目撃した夢を見たときは、大事なことを決断できない歯がゆさの表れです。 進路や恋についてなど、何かしらの決断を迫られているのに、なかなか答えが見つからず、悩んでいるのではないでしょうか? 大事なことを真剣に考えるあまり、心がいっぱいいっぱいの状態になっていると思われます。 また、できることなら、自分に代わって誰に決断し欲しい、誰かに答えを出してしまって早く楽になりたいという気持ちの表れでもあります。 大事なことだからこそ、自分で決めなくてはいけないと頭ではわかっているのですが、自分にとって荷が重すぎるようです。

泥棒に怒鳴る夢の意味

「怒鳴る夢」はストレスがあったり不満が蓄積している場合に見やすいのですが、相手が泥棒になると違ってきます。「泥棒を怒鳴る夢」はあなたが大事にしているものを守るために、決死の覚悟で挑んでいる夢です。泥棒を見て怖くて逃げたり助けを求めたりするのではなく、あなた自身が泥棒と対峙して泥棒に怒鳴ったのですから、あなたが守ったものは心から大事に思っているものだといえるでしょう。泥棒から何を守ったのか思い出してください。金品だけではなく、人かもしれません。実はとても大事にしているのに現実ではそれがわかっていないために、大事なものを失うことがないよう忠告の意味で見る場合もあります。

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