手相

結婚線の見方|特徴別に解説するビジュアル手相占い

「今後結婚できるのか」「何歳で結婚するの?」といった疑問や不安に答えてくれるのが結婚です。結婚線を見れば、自分の結婚年齢だけでなく、結婚後の夫婦生活や離婚の可能性まで把握することができます。位置によって様々な解釈ができるので、結婚線の読み方を知っておくと、今後の生活に役立てることができます。ここでは、結婚線が表れる位置や意味について解説していきます。結婚や恋愛に興味のある人は、自分の結婚線がどうなっているのかチェックしてみましょう。

結婚線の見方|基本的な位置と意味

感情線と小指の付け根の間に出ている横線は結婚線と呼ばれ、恋愛運や結婚運を示します。この結婚線がどの位置に出ているかによって、自分の結婚年齢を把握することができます。独身者であれば結婚運、既婚者は夫婦運をチェックすることができます。手相は常に変化しているため、結婚線も時間の経過とともに変化することがあります。「将来結婚したい」「良い恋愛がしたい」と思っている人は、日頃からこまめに結婚線をチェックしましょう。最初は良くない暗示が出ていても、自分の行動を変えることによって結婚線が良くなることもあります。

短い線・長い線の意味

結婚線の長さは、結婚に対する願望を示します。結婚願望が高い人ほど線が長く、それほど結婚願望や結婚に執着のない人は短くなります。結婚線の長さを見れば、結婚後の生活を把握することもできます。長い人は楽しい結婚生活を送ることができますが、短い人は結婚生活を楽しめない可能性があるので要注意です。短い結婚線を持つ人は、結婚することが自分にとって本当に幸せなことなのかどうか、よく考えてから判断する必要があります。長い結婚線を持つ人は、その相手で間違っていないということなので、自信を持って結婚生活を始めましょう。

結婚線がない時の意味

非常に稀なケースですが、結婚線がまったくない人もいます。このような手相を持つ人は、もともと結婚には向いていないタイプだと言えます。結婚意欲が低く、独身生活のほうが幸せだと感じている人が多いでしょう。
仮に結婚への意欲が湧いたとしても、世間体を気にしたものや、老後の生活が不安になって興味を持った可能性が高いと言えます。周囲の目を気にして頑張って婚活しても、苦い結果になってしまうでしょう。どうしても結婚したいのであれば、周囲に頼んでお見合いをセッティングしてもらいましょう。ただ、結婚線がないからといって結婚に失敗するという意味ではありません。あくまで興味があるかどうかの問題です。

濃い・薄い時の意味

結婚線が濃くはっきり出ている場合は、相手との縁の深さや、結婚する確率の高さを示しています。結婚線に限らず、手のひらに表れている線は濃ければ濃いほどエネルギーが強くなります。濃い結婚線を持つ人は、強い結婚運を持つ人です。今後は障害などもなく、相手と順調に結婚できるでしょう。逆に薄い結婚線は相手との縁が薄く、結婚できる可能性が低いことを表します。ただし、結婚線は変わりやすい線なので、相手との縁が深まると線が濃くなることもあります。ただし、結婚線の濃さは「結婚できるかどうか」に焦点を当てたもので、結婚が成功するかどうかは別問題です。

右手・左手の意味|どちらを見るべき?

右手の結婚線は自分の意志、左手の結婚線は相手の意志を示します。自分が結婚したいと思って、相手も自分と結婚したいと思っていれば、両手の同じ位置に結婚線が表れます。この場合は両思いで結婚できる可能性が高く、結婚願望がある人にとって最も理想的な手相だと言えるでしょう。二人とも同じ思いを抱いているため、結婚までの流れが非常にスムーズで、トラブルなどもありません。右手よりも左手の結婚線が多い人は、恋愛でモテる人です。両手に出た結婚線の位置がバラバラの場合は、一番濃い線を見ましょう。基本的にどの線も結婚のチャンスがあることを示しているので、自分が積極的に動けば結婚できる可能性も高まります。

玉の輿に乗れる結婚線とは?

結婚線が薬指の下にある太陽線までつながっていれば、玉の輿に乗る可能性が非常に高いと言えます。
太陽線は成功運や財運、金運を示す線なので、この線とつながれば人が羨むような恵まれた結婚をできる可能性があります。結婚することで運が開け、人生も大きく変わっていくでしょう。ただし、せっかく玉の輿に乗れる結婚線を持っていても、チャンスをものにしなければ意味がありません。チャンスを見逃すことがないように、日頃から自分磨きを行い、出会いに備えて準備をしておきましょう。結婚後も油断せず、努力を怠らなければ、幸せな結婚生活を過ごせます。

結婚線から読み解く結婚の年齢|男性と女性の違い

手相では感情線のキワを15歳、小指のつけ根あたりを50歳前後と読みます。結婚線が出る位置が感情線に近いほど早婚になる可能性が高く、小指のつけ根に近づくほど晩婚になる可能性が高くなります。感情線と小指のつけ根の真ん中あたりが30歳前後となるので、この位置を目安に自分の結婚年齢をチェックしてみましょう。結婚線は男女で見方が変わることはありません。ただ、女性のほうが感情線の近い位置に出ることが多い傾向にあります。男性は真ん中より上の位置に出ることが多く、男女によって結婚年齢に違いがあることがわかります。

長い・短い結婚線の意味

結婚線は、小指の真ん中あたりまで伸びている長さが平均になります。この位置より短いか長いかどうかで、自分の結婚線の長さがわかります。平均より長い結婚線を持つ人は、質の高い結婚をできる人です。結婚後も特にトラブルなく、幸せに暮らすことができるでしょう。線が長く、なおかつ濃い場合は、結婚によって成功を得ることができます。一方で、平均より短い結婚線を持つ人は、スピード結婚をする可能性があります。付き合って間もないうちに結婚を決め、周りを驚かすこともあるでしょう。ただし、その場の感情で結婚してしまうと、幸せな結婚生活ができない可能性があるので注意が必要です。

結婚線が伸びてきた時の意味

結婚線は時間の経過とともに変わりやすく、気づくといつの間にか伸びていることもあります。このような手相は結婚が近いことを示しています。相手からプロポーズされたり、シングルの人は理想の結婚相手と出会ったりして、幸運が訪れる可能性を表しています。
結婚線が伸びると結婚運がよくなるだけでなく、結婚後の家庭運も良くなります。離婚などのトラブルもなく、夫婦円満で幸せな結婚生活が続くことを示しています。結婚線が伸びてきたら絶好のチャンスです。日頃から結婚線をよく観察して、出会いや幸運を見逃さないようにしましょう。

結婚線が二本、三本ある時の意味

結婚線の数は、結婚できるチャンスの回数を示します。結婚線が2本ある人は2回、3本ある人は3回のチャンスが訪れることを意味しています。結婚数が2本あるからといって、2回結婚するという意味ではありません。あくまでチャンスの数なので、間違えないように注意しましょう。現在の自分の年齢が結婚線の位置を過ぎている場合は、結婚するチャンスを逃してしまっています。ただ、まだ結婚線が何本か残っていれば、再びチャンスは訪れます。今後、婚期を逃すことがないように、日頃から出会いの場に積極的に出かけ、自分磨きをしておきましょう。

二股に枝分かれしている結婚線の意味

結婚線の先端が二股に分かれている場合、結婚した後に離婚や別居をする可能性があります。この枝分かれした線は夫婦の距離を示しています。二股に分かれていたとしても、二つの線の距離がそれほど離れていなければ、離婚や別居するリスクは低いと言えます。逆に大きく離れている場合は、夫婦の距離もそれだけ離れているということになり、離婚や別居をする可能性が非常に高くなります。ただし、結婚線の上にもう一つ結婚線がある場合は、離婚しても再婚する可能性があります。離婚しても再び幸せな結婚に出会える可能性があるので、過度に落ち込まないようにしましょう。

三股に枝分かれしている結婚線の意味

結婚線が二股ではなく三股に枝分かれしている場合も、離婚する可能性が高いことを示しています。離婚する原因は人それぞれですが、この場合は相手に対する自分の感情が冷めたことが原因で離婚する可能性を表しています。線が薄い場合は離婚するリスクが低いと言えます。一方で、濃くはっきり枝分かれしている場合は要注意です。ただ、二股に枝分かれした結婚線からもう一つの線が出ていて、三股のように見える結婚線
は別の意味になります。この場合は、今後結婚につながる新しい出会いがあることを暗示しています。どちらの相も似ているので間違えやすいですが、新しい出会いがある場合は可能性を信じて行動しましょう。

縦線が入っている結婚線の意味

結婚線を遮るように入っている縦線は障害線と呼ばれ、今後の結婚にトラブルが起こる可能性を暗示しています。相手からプロポーズされも、周囲に反対されて結婚までたどり着けない可能性があります。仮に結婚できたとしても、夫婦仲がうまくいかない可能性を表しています。いずれにしても凶相であることに変わりはないので、今後の行動には十分注意する必要があります。縦線の数が多ければ多いほど、トラブルが発生する数も多くなります。パートナーが浮気したり、借金などの金銭問題が原因で離婚までいたるケースも考えられます。無事に結婚できたとしても油断せず、パートナーの変化を見逃さないようにしましょう。

島がある結婚線の意味

楕円形をした島が結婚線に出ている時は、結婚に障壁があることを示しています。親に反対されたり、仕事が障壁となって結婚できなかったり、何かしらのトラブルが起こる可能性があります。ただし、結婚線が島で終わらず、島の先まで伸びている場合は、障壁を乗り越えられることを表します。一時的に苦しい思いをするかもしれませんが、乗り越えられない障壁ではないので、苦しみが長引く心配はありません。障壁を乗り越えた後は、夫婦の絆が一層増し、幸せな結婚生活を送ることができるでしょう。過度に心配する必要はありませんが、心の準備はしておきましょう。

フィッシュがある結婚線の意味

フィッシュは手のひらのどこに表れても大幸運が訪れることを示しています。結婚線の途中にフィッシュが表れた場合、恋人からプロポーズを受けたり、結婚につながる相手と出会えることを意味します。結婚した後も幸せな生活ができるので、何も心配する必要はありません。恋愛運が非常に良いときなので、まだ恋人がいない人は、積極的に出会いの場所へ出かけて行きましょう。フ
ィッシュが出ている間は、思い出に残るような楽しい恋愛をすることができます。幸せな結婚生活が約束された相なので、日頃仕事ばかりしている人も、異性と出会える場所へ出かけて行きましょう。

クロスがある結婚線の意味

結婚線の上に出たクロスは、今後良くないことが起こることを暗示しています。パートナーとの間で喧嘩が絶えなかったり、どちらが浮気をしたりするなど、トラブルが起こる可能性があります。トラブルが起こる原因は自分にあるかもしれません。自分の性格が原因でトラブルが起こる可能性もあるため、今後の行動には注意する必要があります。相手を傷つけたり、誤解を与えたりするような行動は極力控えましょう。特に異性に惚れっぽい人は要注意です。自分の浮気が原因で喧嘩になることもあるので、日頃の行動には気をつけたほうが良さそうです。

支線が伸びている結婚線の意味

支線が伸びている結婚線は、男性と女性で意味合いが異なります。男性の手のひらにこの相が出た場合は、性欲の強さを示しています。一方で、女性の手のひらに出た場合は、子宝に恵まれることを意味します。支線が多いほど子供に恵まれることを示しているので、結婚後は子だくさんの家庭を築けるでしょう。ただし、下向きの支線が現れた場合は要注意です。この場合は健康運に恵まれず、病気になる可能性を意味しています。相手に持病がある場合も、この線が出てきます。上向きと下向きで意味が真逆になるので、間違えないように注意しましょう。

途中で切れている結婚線の意味

結婚線が途中で切れてしまっている場合、自分が浮気や不倫をする可能性があることを暗示しています。周りの異性から浮気や不倫に誘われたり、自らそういう関係に飛び込んでいく可能性があります。自分の浮気や不倫が原因で、最悪の場合、離婚することもあるので注意が必要です。「自分は絶対にそういうことはしない」と今は強く思っていても、将来のことは誰にもわかりません。結婚線が途切れているのは、未来の自分からの警告です。危ない関係に飛び込むことがないように、日頃から言動や行動には意識的に注意する必要があります。

手の甲まで伸びる結婚線の意味

結婚線は長いほうが幸運に恵まれる度合いも強くなります。ただし、手の甲まで伸びている結婚線には特に意味はありません。薄い線は結婚線ではないので、間違えないように注意しましょう。結婚線を見るときは、手の甲側に伸びる線を見るのではなく、手のひら側に向かう線をチェックしましょう。色の濃さ、伸びている方向、本数などのほうが重要です。結婚線は手の甲に伸びるより、薬指に向かって長く伸びたほうが吉相となります。先端が上向きになっていたり、濃い結婚線であれば、結婚できる可能性が高く、幸せな結婚生活ができることを示しています。

スター(星)がある結婚線の意味

結婚線にスターが出ている人は、幸運な結婚が約束されています。スターは手相に出るだけでかなりラッキーですが、結婚線に表れた場合は、結婚で良いことが起こることを暗示しています。理想の結婚を実現できたり、恋愛が自分の思い通りに進む可能性があります。まだ相手がいない人も、今後理想の相手に巡り会える可能性があります。スターは長く手相に出ることはなく、大抵の場合すぐに消えてしまいます。そのため、幸運の訪れを見逃してしまうこともあります。期間限定のラッキーサインなので、結婚や恋愛を楽しみたい人は、日頃からこまめに結婚線をチェックしておきましょう。

三角紋がある結婚線の意味

結婚線上に三角紋が出た場合、この先、波乱万丈な人生が待ち構えていることを表しています。滅多に出ることがない非常に稀な相なので、結婚後の人生は他人と大きく違ったものになります。ただし、決して悪い相ではありません。何が起こるかわからない相ではありますが、様々な出来事を乗り越えた末に、幸せな結婚生活にたどり着く可能性があります。何か問題が起きたとしても、自分の努力次第で乗り越えることができます。結婚線に三角紋を見つけたら、心の準備をしておきましょう。あらかじめ準備をしておけば、衝撃を和らげることができます。

下向きになっている結婚線の意味

上向きの結婚線が幸せな結婚を表しているのに対して、下向きにカーブしている結婚線は離婚する可能性を示しています。必ず離婚するわけではありませんが、何か良くないことが待ち構えている暗示なので、油断は禁物です。カーブの曲がり具合によって、リスクの度合いを確かめることができます。ゆるくカーブしている程度であれば問題ありませんが、下向きに急カーブしている場合は要注意です。線がはっきり濃く出ている場合も、リスクの度合いが強くなるので注意しましょう。結婚生活に問題が起こることは決して珍しくありません。ただし、この相を持つ人は、夫婦の絆に亀裂が入らないように、早めに問題に対処してリスクを避ける努力が必要です。

金星帯まで伸びている結婚線の意味

金星帯まで伸びている結婚線は、外見に恵まれた人やお金持ちの人と結婚できる可能性を表しています。金星帯を持つ人は魅力的なパワーを持っていることが多く、出会いにも恵まれます。金星帯は誰にでもあるわけではなく、珍しい相なので、手のひらに出るだけでラッキーです。その金星帯と結婚線がつながっている手相は非常に稀で、玉の輿結婚ができる可能性が高くなります。ただし、結婚後の生活を示す相ではないので、結婚して幸せになれるかどうかは自分の努力次第です。理想の相手と結婚できたからといって油断せず、幸せになる努力を続けましょう。

財運線まで伸びている結婚線の意味

財運線まで伸びている結婚線は、結婚をすることで金運や財運に恵まれることを示しています。お金持ちと出会って玉の輿に乗ったり、結婚後に事業がうまくいって裕福になれたりする可能性があります。お金に困ることはなく、結婚によって大きく開運します。ただし、結婚線が財運線を突き抜けている場合は、逆の意味になります。この場合は財運線が障害線となり、結婚によって金運や財運が大きく下がってしまう可能性を示しています。結婚線が突き抜けているか、突き抜けていないかによって、大きく意味が異なってくるので注意しましょう。

太陽線まで伸びている結婚線の意味

薬指の下に表れる太陽線まで結婚線が伸びている場合は、結婚後に成功を掴む可能性がある
ことを意味します。太陽線は人気運や成功運、名誉運などを示す線です。この線に結婚線がつながっていれば、結婚することによって大きく開運できる可能性があります。濃い結婚線が太陽線まで伸びていれば、さらにパワーが強くなります。基本的に太陽線がある人は明るい性格の人が多く、異性からも好かれます。結婚する時期が早い人も多く、幸せな結婚を送れる可能性が高い人です。太陽線と結婚線がつながっている人は、結婚によって自分の人生を大きく変えていくことができるでしょう。

感情線まで下にカーブしている結婚線の意味

結婚線は下がっているだけで結婚運や恋愛運が悪くなります。ちょっと曲がっている程度であれば問題ありませんが、感情線まで到達するようなカーブは危険です。この手相を持つ人は、そもそも結婚に対して良いイメージを持っていない人が多く、後ろ向きに捉えがちです。異性運も良くないため、悪い相手に騙される可能性があります。恋愛では信頼できる相手を選ぶことが大切です。既婚者でこの手相を持つ人は、夫婦の間に隙間風が吹く可能性があります。最近コミュニケーションが少なくなってきたと感じる人は、意識して相手と会話する時間を取りましょう。まとめ結婚はその人にとって、今後の人生の行方を左右する大事なイベントです。それだけに「失敗したくない」と思っている人も多いでしょう。自分の手相に悪い暗示が出ていたとしても、がっかりする必要はありません。結婚線は変わりやすいので、意識して自分の行動を変えていけば、悪い暗示もなくなります。良い暗示が出ている人も、調子に乗らず、努力を怠らないようにしましょう。結婚後もパートナーとの関係を大事にしていけば、手相通りの幸せな結婚生活を送ることができます。

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