夢占い

地図の夢は【選択肢】の象徴!?|3つのポイントで夢の意味を診断

地図の夢が意味するシンボル・暗示・心理状況とは?

地図の夢を見たときのキーワードは「選択肢」です。

実際に地図を見ながら目的地を目指すとき、道の選び方にいくつか選択肢がある場合もありますよね。夢においても地図はあなたに選択肢があることを改めて教えてくれる存在です。

また、地図を見るときは大抵目的地があります。将来の方向性を『未来地図』と称して書きだすこともあるでしょう。このように、地図とは目標や指針をイメージさせるアイテムでもあります。

地図の夢はあなたの心理状況を如実に反映します。時には自覚していない心の悩みも反映していることがあります。

あなたの深層心理はどういう状況なのでしょうか。印象・場面・登場人物の3つのポイントに注目しながら紐解いていきましょう。

地図の夢を読み解く3つのポイント①:印象・感情

地図に対してどんな印象を抱いたでしょうか?

地図に対して書き込みが多い・細かいなどの複雑な印象を抱くときは、あなたは今の環境に飽きてしまっています。完璧に近い出来の地図は、新たな発見のないマンネリした現状を象徴しています。

地図が白紙・簡単な線しかないなどシンプルな印象を抱くときは、まだこれからすべきことがたくさんあると感じていることの表れです。まだまだ書き込む余裕のある地図は、あなたに様々な選択肢があることを教えてくれています。

地図の夢を読み解く3つのポイント②:行動・場面

夢の場面は、あなたの目標に対する心理状況を表します。

地図が読めなかったり目的地が見つからなかったりと何か困っているような場面は、目標を見失っているもしくは計画が挫折する兆しがあることを暗示します。進むべき道を決めきれずプレッシャーを感じているなら、相談できる相手を探しましょう。

目的地がすぐに見つかったり進む道だけ目立って見えたりと順調に進める場面なら、あなたは明確な目標を持てています。もしくは目標達成の実力を持っていることの表れです。

地図の夢を読み解く3つのポイント③:登場人物

最後に、夢の登場人物に注目しましょう。

話好きな人がでてきたときは、あなたが不安に思っていることを暗示しています。これからどう進んでいくかに大きな不安を抱えていて、誰かに指示してほしい・背中を押してほしいと感じているようです。夢の中での言葉がヒントになることもあります。よく思い出しましょう。

逆に無口な人が出てきたときは、口出しされず自由に進んでいきたいという気持ちの表れです。自分を持つことも大切ですが、周りの人の言葉に耳を傾けることも大切にしましょう。

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