夢占い

失恋の夢は【現実への不安】ことの象徴!?|3つのポイントで夢の意味を診断

失恋が意味するシンボル・暗示・心理状況とは?

失恋の夢は「現実への不安」のシンボルです。

失恋とは大きな感情の喪失を伴うものです。片思いが実らなくても交際相手との破局であっても、愛情を注いでいた相手への思いが叶わないということは心に大きなダメージが残ってしまいます。

実際に失恋を経験したのであればその思い出が夢にまで出てきていると考えたり、あるいは最近失恋したわけでもないのに失恋の夢を見たら違和感を覚えたりするかもしれません。しかしこの夢は実際に失恋したかどうかに関わらず、現実で何か大きなものを失うことへの漠然とした不安を暗示しています。

もしくは、自分を過大評価していることを暗示していることもあります。恋が実ることを期待してアタックした結果叶わない、という夢を見るということは、あなたが今自分の力量を見誤っていることを夢が教えてくれている可能性があります。

失恋の夢を読み解く3つのポイント①:印象・感情

失恋の夢を見た時の印象・感情を振り返って、より深く意味を読み解いてみましょう。

失恋して悲しい、つらいといった気持ちになったとすれば、現実に起こっていること、あるいは今取り組んでいてこれから結果が出ることに対してとても不安を感じている暗示です。悪い結果を想定し、そうなったら悲しくなるだろう、つらい思いをするかもしれないと思う気持ちが夢にまで出てくるほど強まっています。

逆に失恋してすっきりした、解放された感じがしたなどポジティブさを感じた夢だったなら、現実に不安を抱いていてもどこか楽観視している自分もいることの暗示です。

失恋の夢を読み解く3つのポイント②:行動・場面

失恋の夢はどんなシチュエーションで展開していたかを思い出してみましょう。

主観的な夢、すなわち自分が失恋する夢は、自分に自信がなくなっていて、現実で結果を残せないのではないかと不安を感じていることを暗示するパターンです。

逆に他人の失恋に関する客観的な夢だったなら、現実への不安を自覚しつつ冷静に受け止めていることが分かります。他人事であるという意味で、自分は大丈夫と慢心していることを暗示する場合もあります。

失恋の夢を読み解く3つのポイント③:登場人物

失恋の夢に出てきた人物は、夢の解釈の幅を広げるポイントになります。

昔の恋人や幼いころの友人など、古くからの知り合いが登場する夢であれば、今の自分に満足できていないことを示しています。「前は調子が良かったのに」「あの頃に戻りたい」と思う気持ちと、そうはいかない現実との間でもがいている現状を映し出している夢と解釈することができます。

また、最近知り合った人や顔見知り程度の人、あるいは全く知らない人が登場した場合は、先行きが見えず模索中だということの暗示です。

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