ヒーリング

遠隔ヒーリングって本当に効果があるの?その効果と方法をご紹介!

ヒーリングというと、ヒーラーと対面をし、話をしたり何か特別なパワーを送ってもらったりして、心身を浄化させるようなものを想像する人が多いでしょう。

しかし「遠隔ヒーリング」となるとどうでしょうか。言葉の意味は理解できても、どのようなものか理解することができないかもしれません。大体普通は対面で行うはずのヒーリングが、遠隔地からできるというのは信じられませんよね。

ですが実際に「遠隔ヒーリング」という施術は存在しています。今回はこの遠隔ヒーリングについて、どういったもので、どんな効果があるのかをまとめてみました。

遠隔ヒーリングは距離があってもできるヒーリング

その言葉のとおり遠隔ヒーリングとは距離があっても行えるヒーリングのことです。この距離はその長さに全く関係がありません。

どれだけ離れていたとしても、効果に違いはないのです。例えば1km離れた場所から行うヒーリングと、10,000km離れた場所から行うヒーリングでは、前者の方が効果が高いと思う人も多いでしょう。

しかし遠隔ヒーリングを行う場合、ヒーラーが同じなのであれば、この2つの距離の間に効果の違いはありません。

これはなぜかというと、遠隔ヒーリングとは単に距離が離れているというだけではなく、時空を超えてヒーリングのパワーを送る手法だからです。

時空を超えるというとイメージしづらいかもしれませんが、時空がないのなら、そもそも時間も距離も関係ないのです。この「時間も距離も関係ない」というのが、遠隔ヒーリングのポイントです。

遠隔ヒーリングでできることとは?

時間や距離を超えてヒーリングのパワーを送る遠隔ヒーリング。普通のヒーリングとはどのように違い、どんなことができるのでしょうか。

特に今対面ヒーリングに通っている人は、通うのではなく、家にいるときに遠隔ヒーリングを受けることができれば、とても便利ですよね。家にいるほうがリラックスできるという人もいるでしょうから、遠隔ヒーリングが受けられることにはメリットがあるはずです。

では具体的に遠隔ヒーリングではどんなことができるのかをみていきましょう。

直接受けるヒーリングと効果は同じ

遠隔ヒーリングと対面ヒーリングでは、その効果に差はありません。もし差があるとすれば、それはヒーラーの能力値の差です。

なぜなら遠隔ヒーリングは時間や距離を超える手法ですから、相手が50cm先にいようと、地球の裏側にいようと、同じことだからです。

ただしヒーラーの中にはこの遠隔ヒーリングをマスターしていなかったり、ヒーリングの種類によってはそもそも遠隔ヒーリングという手法がなかったりするので、対面ヒーリングというものも行われるわけです。

またヒーラーの顔を実際に見て施術を受ける方が安心という人もいるでしょう。

対面ヒーリングをしているヒーラーが遠隔ヒーリングをしていることもありますから、対面に通ってヒーラーを信頼できるようになれば、遠隔ヒーリングに切り替えても全く問題はないでしょう。

時空を超えるため過去・未来の自分を対象にもできる

遠隔ヒーリングは時空を超えるということを思い出してみてください。時空を超えるということは、距離だけではなく、時間も超えていきます。

これがどういうことかというと、つまりヒーリングをする対象に過去や未来の自分を選ぶこともできるということです。

時空や宇宙について、よく理解していないとこれがどういうことか納得するのは難しいことでしょう。

しかしそれがわかっていれば、過去の自分に対してヒーリングを行い、現状を変えるということができるのです。物理現実としての過去は変わりません。しかし内側の世界、精神世界、なんでもいいのですが、そういった目に見えない現実での過去を変えることだってできます。

そうした一見不可能に思えるようなことも、時間という概念を超える遠隔ヒーリングではできてしまうのです。ただこれは実際にやってみないと、どういうことが起こるのか実感できないため、この説明だけでは納得いかない人がほとんどでしょう。

離れていてもすぐに大事な人を助けることができる

あなた自身が遠隔ヒーリングを行う能力を得た場合、大事な人と離れて暮らしているときにその恩恵をとても素晴らしいもののように感じるでしょう。

なぜなら、どれだけ離れていても、ヒーリングの能力でその離れている場所にいる大事な人を助けてあげることができるからです。

ヒーリングのパワーを送るだけで、すぐに何か問題を解決することは難しいでしょう。しかしヒーラーとしての能力がある人なら、ただパワーを送るだけのその行動に、しっかり意味があることがわかるはずです。

物理現実はすぐには変わりません。今ある借金がヒーリングのパワーですぐになくなったりはしません。しかし感じている心身の痛みがやわらいだり、心が軽くなったり、頭がすっきりしたりすることで、今その人が抱えている問題を解決するための心の土台を準備してあげることはできるでしょう。

遠隔ヒーリングを行う・受ける方法とは?

遠隔ヒーリングでどのようなことができるかわかったら、実際に受けてみたい、もしくは自分でもやってみたいと思ったのではないでしょうか。

そもそも癒しのパワーを送るということは特別なことではありませんから、誰でも受けることができますし、トレーニングすれば自分が送る側になることだってできます。

その方法をまとめてみたので、遠隔ヒーリングに興味がある人はさっそく行動にうつしてみましょう。

遠隔ヒーリングを受けるには信頼できるヒーラーを探す

自分が受ける側になる場合、一番重要視するべきなのは、相手のことを信頼できるかどうかです。その相手のヒーラーとしての能力がどうかではなく、あなたとの人間的な相性、パワーの相性などもあります。

信頼できる人に出会うことができれば、最初のセッションからなんとなく心が開いた状態になって、心地よいと感じるでしょう。

セッションをお願いした相手とそういう雰囲気になれなければ、他のヒーラーを探してみてください。

信頼できるかどうかということは非常に重要です。なぜなら、あなたの心が相手に対して開いていなければ、そもそも正しく癒しのパワーを受け取ることができないからです。

2、3回セッションを受けてみても、しっくりこないと感じる場合は、他のヒーラーを探すようにしてください。

自分でやりたいならまずはヒーリング能力を得よう

遠隔ヒーリングを自分で誰かにやってみたいと思っている人もいるでしょう。そういう人はまず信頼できるヒーラーを探すという前項の部分からはじめてみましょう。

信頼できるヒーラーを見つけ、さらに遠隔ヒーリングとはどういうものかを受ける側として体験したら、アチューンメントを受けることができないかを尋ねてみてください。

アチューンメントとは一言で言えばヒーリング能力の伝授です。アチューンメントを受け、ヒーリング能力を開くことができれば、永遠にヒーリングを行うことができるようになりますし、それを誰かに行うこともできるようになるのです。

もしも信頼のおけるヒーラーにアチューンメントをする能力がない場合は、良い人を紹介してもらってもいいでしょう。

また癒しのパワーをコントロールする力を得たとしても、そこで終わりではないということも覚えておきましょう。それからもトレーニングをしてスキルアップをしなければなりませんし、ただのヒーリングではなく遠隔ヒーリングができるようになるには、一定の時間が必要です。

ヒーリングだけに頼って他の方法をやめたりしないこと

遠隔ヒーリングはどれだけ距離があっても受けることができるため、病気で外に出られない人や、心の病でひきこもっている人などでも受けることができます。

そしてその効果は病気を直接治すことはできないものの、病気を治すための活力を与えてくれるでしょう。

とは言え、ヒーリングだけに頼って治療などをやめてしまうということがないようにしましょう。パワーを送ってもらうということは、物理現実を変えたりしません。ですから、今何か病気がある人から、急に病気がなくなるようなことはないのです。

つまりヒーリングを受けているから大丈夫だと、病院の治療をやめてしまうと、とても危険です。病気がどんどん悪化する可能性だってあるのです。

セッション・施術は、病気を治すための活力を心身に与えてくれるものだと理解し、治療は治療で続けていくようにしてください。

まとめ

今回は遠隔ヒーリングについてどんなもので、どのように受け、行うことができるのかについてご説明しました。さっそく遠隔ヒーリングを受けてみたいと思った人もいるでしょう。

最近ではインターネット上でもヒーラーを探すことができますから、さっそく探してみてくださいね。

ただしインターネットということを考えると、すべてのヒーラーの能力が高いとは限りませんし、ひょっとすると偽物のヒーラーもいるかもしれません。

ヒーリングを受けるときには、その人の人となりがわかるようなブログなどもきちんとチェックして、お試しヒーリングなどがあれば、まずはそれを受けてみるようにしてください。

良いヒーラーに出逢えれば、アチューンメントを受けて自分もヒーラーを目指してみるのもいいのではないでしょうか。

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